1億総カメラ時代のカメラの意味

上を見ればきりがないですが、iPhoneのカメラの画素数は、1000万画素を超えます。 売れ筋の一眼レフなんかだと、20000万画素を超えますが、1000万画素の写真で、画質が荒いとか、発色が悪いとか、気が付く人の方が、私はものすごい才能だと思います。 最近、テレビの報道番組などでも、一般人がiPhoneのカメラで撮った写真や動画が平然と放送されてますね。それでも、何が映っているか解らないという人は少なく、裁判の証拠でもあるかのように、多くの人が納得しています。 ということは、すべての日本人が、情報の発信... Read More

ハッセルブラッドのルナ

ハッセルブラッドのルナというカメラ。 以前、蔦屋家電へ行った際に見掛けたのですが、見た目がかっこいいなと思いました! ハッセルブラッドはスウェーデンのブランドです。 スウェーデンのデザインのものってかなりスタイリッシュでステキなものが多いイメージです。 NASAの宇宙計画に採用されたことから、世界的によく知られるようにもなったようです。 このハッセルブラッドから出ているルナというカメラ。 持ち手部分が木目調のものがあります。 マホガニーやオリーブですね。 もちろんカーボン調のものも用意されています。 カス... Read More

撮影技術で脱スマホ品質、でもカメラを買えばいいじゃない

スマホで撮影する際に気を付けている事は「脱スマホ品質」です。 具体的には、まずズーム機能は絶対に使いません。わざわざ粗さを演出するようなもので、カメラとの性能差を見せつける事になります。 つぎに子供を撮影する際、見下ろす姿勢では撮らずに、子供と同じ目線からか、足元から撮影すると動きが演出でき、見上げる姿勢で撮影しながら背景に建築物があると開放感がうまれます。道や川等は奥行きを簡単に演出できるため、良いロケーションです。 低姿勢による撮影にて、普通に撮影したものと見え方が異なるのでよく使うテクニックですが、... Read More

スマホの自撮りアプリ、SNOWとビューティープラス対決

今となっては女性でスマホユーザーの場合、自分の写真を撮るとき、或いは友達と一緒に写真を撮るときには加工アプリを使わない人の方が珍しいかもしれませんね。撮影するときには普通のカメラモードで撮ったとしても後から美肌効果を加えるぐらいはする人が多いのではないでしょうか。 そしてSNOWなど、動物の耳や鼻を顔に付け足して顔を丸く目を大きくすることにより若く可愛く加工してくれるアプリもたくさんあります。恐らく代表的なそういったアプリはSNOWとビューティープラスだと思いますが、今となっては肌加工がメインだったビュー... Read More

スマフォとシータは気軽に持ち運べるカメラ

カメラは重いので、最近はスマフォカメラを利用することが多い方が大多数だと思います。やはり手軽に利用することができるので、私もスマホはいつも持ち歩いていますし、ウォーキングしている時、ふと公園で見かけた花や植物をスマフォカメラで撮影することがあります。 撮影した花や植物などは、自分でブログを書いているので、そこに写真をアップするなど、色々と楽しみを見つけながら過ごすようにしています。 スマフォカメラもかなり性能がアップしているので、画像も綺麗ですし、繊細なカラーを上手に演出できるので、かなり気に入っています... Read More

最初で最後のフラッグシップ ペンタックスLX

いまではすっかりマイナーなメーカー、というよりリコーに吸収されてただの1ブランドになってしまいましたが、かつてペンタックスは手の届きやすくて魅力的なカメラを多数作っていました。 そんなペンタックスが、一度だけキヤノンやニコンに比肩できるプロ用カメラを作ったことがありました。それがLXです。 このカメラは交換できるファインダーやモータードライブなど、さまざまなオプションがありました。それがプロ用カメラの証で、他のメーカーのプロ用カメラも同じだったわけですが、とりわけLXが優れていたのはそのデザインと使い心地... Read More

運動会には一眼レフと360度カメラシータがおすすめ

カメラ好きになってからは、何かイベントがあるごとにカメラを使用して撮影するようになりました。 特に運動会は、一眼レフが大活躍するので撮影するのが楽しみです。 望遠レンズも良いものがたくさんあるので、遠く離れた場所も撮影がスムーズにできますし、ダンスなどで集団で踊っている時も望遠レンズを取り付けてから撮影するので、とても近距離にいるような感じで撮影できるのは嬉しいです。 ブレずに撮影することができますし、安定した撮影ができるので一眼レフをはおすすめです。 最初は高額な金額なので、どうしようかな〜と躊躇する部... Read More

悲運のカメラ オリンパスペンEM

現在オリンパスがPENというデジカメを数種発売していますが、もともとPENという名称は、60~70年代に発売された、大衆向けカメラにつけられていたものです。 当時カメラは高価なもので、フィルムもまたそうでした。そこでオリンパスの米谷さんという天才技術者が、多くの人が購入できるよう廉価で、また、画面サイズを半分にして、同じフィルムで2倍の枚数が撮れるPENシリーズを発売して、大ヒット商品となりました。 そんなPENですが、明らかに異端のPENがありました。それが1965年発売のPEN-EMです。このカメラは... Read More

Canon EOS 5D Mark IV と 6D Mark II と Kiss X7i を比べると

キャノンフォトサークルの製品モニターでEOS 5D Mark IV とEOS 6D Mark II を使い比べてみました。 当方はプロではなく、趣味で写真を撮っているので、どちらを購入したら良いか悩んでいました。EOS kiss7iをもともと持っています。 悩んだ結局はEOS 6D Mark IIを購入しました。 理由は、EOS 5D Mark IVは、とにかく重いということです。Lレンズを付けると更に重くなり、首にかけていると写真を撮るのが苦痛になってしまうほどです。また、液晶画面がむき出しなので、EO... Read More

sigma DP2の思い出

もう今では売ってしまいましたが、以前sigma DP2を持っていました。 名機だったと思います。 ISOを400~800ぐらいまでにあげてしまうと「?」という感じでしたが、iso50~200ぐらいまでの画質、つまり明るいところで撮った画質は非常に素晴らしく、画質も素晴らしいが「濃い」独特な質感の「色」も素晴らしかったです。 いつかテレビでタモリが「今のデジタルはデジタルの「薄い」色になってて、どうもだめだよね」みたいなことを言っていて、共演者が「フィルムって色が濃いんですか?」と聞いていたことを見たことが... Read More