撮影技術で脱スマホ品質、でもカメラを買えばいいじゃない

スマホで撮影する際に気を付けている事は「脱スマホ品質」です。

具体的には、まずズーム機能は絶対に使いません。わざわざ粗さを演出するようなもので、カメラとの性能差を見せつける事になります。

つぎに子供を撮影する際、見下ろす姿勢では撮らずに、子供と同じ目線からか、足元から撮影すると動きが演出でき、見上げる姿勢で撮影しながら背景に建築物があると開放感がうまれます。道や川等は奥行きを簡単に演出できるため、良いロケーションです。

低姿勢による撮影にて、普通に撮影したものと見え方が異なるのでよく使うテクニックですが、スマホの場合、自動回転をOFFにした状態で逆さにして撮影しています。

そのスマホにActyGoの広角レンズを取り付けたいと考えて考えいます。

広角レンズの取り付けにて、更に脱スマホ品質に拍車がかかります。

運動会や動物園等、被写体と距離がある生まれる際には、スマホでは通用しないため、ここではコンデジを使用したりもします。

通常、距離があるものをズーム機能により無くすことで特別感が生まれるため、テクニックと言えるものはありませんが、撮影するタイミングと運動会ならリレーのゴールの瞬間を正面から撮影できるような位置取りが肝になります。

一眼ミラーレスカメラのEOS Kiss M ボディとか結構おすすめです。

値段も5万円代と比較的手を伸ばしやすく、スマホを使いながら脱スマホ品質をモットーに撮影方法を考慮していましたがそのステップアップとして適格な商品です。