ナイトクラブの様子をシータで撮るのがおすすめ

私はカメラ好きですがDJも趣味でやっています。

まずDJとは何かわからない方も多いと思いますので説明しますと、Disk Jockeyの頭文字をとってDJと言われています。ここでいう「Disk」とは音楽レコード盤のことを指しています。

DJのイメージは耳に手を当てて片手でレコードをジュクジュクとコスっているようなジェスチャーで表現されているのが大半だと思います。

DJはターンテーブルと言うレコードをかける機械を二台使って交互に違う曲をつなげて一つの流れを作るのが役割です。

音楽をあまり聞かない人にはわかりづらいし、音楽を聴いていても一曲づつ聞く方も多いと思うので「曲をつなげる」という概念自体わかりづらいのかもしれません。

DJの活動の場は基本的にナイトクラブなので夜遊びもあまりしない方は見たこともないなんて方もいらっしゃると思います。

限られた場所でしか活動できないのし、周りの知り合いにもDJやってる人は少ないと思われがちなんですが、私を始め、趣味でDJをしてる人って以外と多いんです。

DJとていう仕事でお金を稼ごうとすると本当に大変で、ナイトクラブでよく見かけるDJたちはほとんどの人が違う仕事をしていて、休みの日に活動してる方が多いんです。有名なDJでも会社員が本業だったりする方も居たりするみたいで驚くことも多いです。

プロとしてDJをするのは大変なので私も趣味でナイトクラブで週末よくDJをしていますが、趣味DJたちもみんな音楽が大好きな人たちばかりなのでお金は稼げなくてもとても楽しいです。

そして、ナイトクラブの様子を撮りたい時は360度カメラのシータがおすすめです。

盛り上がっているクラブを臨場感たっぷり、そのまま残せますよ。