Canon EOS 5D Mark IV と 6D Mark II と Kiss X7i を比べると

キャノンフォトサークルの製品モニターでEOS 5D Mark IV とEOS 6D Mark II を使い比べてみました。

当方はプロではなく、趣味で写真を撮っているので、どちらを購入したら良いか悩んでいました。EOS kiss7iをもともと持っています。

悩んだ結局はEOS 6D Mark IIを購入しました。

理由は、EOS 5D Mark IVは、とにかく重いということです。Lレンズを付けると更に重くなり、首にかけていると写真を撮るのが苦痛になってしまうほどです。また、液晶画面がむき出しなので、EOS 6D Mark II のように可動式の方が、液晶画面を傷つけることが少ないと思います。

画素数がEOS 5D Mark IVの方が約3040万画素で、EOS 6D Mark II の約2620万画素よい多いところは魅力的です。

ここはとても悩んだ点です。

しかし、EOS 6D Mark II はアマチュア向けでも、かなりの性能が良いと思います。

一番の魅力はフルサイズであることです。

これまでEOS Kiss X7iを使っていたのですが、明らかに画面の美しさが違うということです。

Lレンズを使うと、そのままの焦点距離が使えることです。

ただ、EOSシリーズはたくさんの機能があり、全てを使いこなすのは不可能に近いです。

また、kissシリーズの良いところはAPS-CサイズなのでLレンズが1.8倍の焦点距離で使えることです。EOS 6D Mark IIではそのままの焦点距離。kissではより長い焦点距離の撮影と、使い分けることができます。

EF-Cシリーズのレンズはコンパクトで軽いところが良いです。旅行などではKissの方をお供に連れて行くようになります。